人生後半55歳からの人生逆転

ブログ記事一覧

より良き人生を考える−達成感で隠されてしまう大切なこと。

良い人生だったと思えるためには、どうしたら良いのか。人生も後半になると、つい考えてしまいます。何か、自慢できるようなこと、つまり自分の存在を認めてもらえそうなこと、をやり遂げたい。そんな風に、考えているとしたら、注意が必要です。人生論ではなく、「疲労」の本を読んで、はっとしました。「すべての疲労は脳...

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たまには、情報の断食を!

自分自身を見失わないため、たまには、ネットやテレビ、ラジオなどから、完全に離れてみましょう。以前、ニュースをあまり聞かないことを提案しました(ニュース番組に注意しよう!)。とはいっても、スマホも含めて、情報アクセスが容易になっている今ではそれも難しいかもしれません。そこで、私のように、ついやりすぎて...

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宅急便問題から思う、残念な思い違い

宅急便の過重労働が問題となりました。そのことで、気になるのは、私たちの残念な思い違い。宅急便配達の実態については、報道番組でたびたび伝えられました。その中に、宅配を受け取る人が、自分が受け取れないような状態にいながら、なぜ、届けに来ないのかと平気で怒るといった話がありました。このような人たちは、「金...

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甘けりゃいいのか

以前、亡くなった永六輔さんが、最近のテレビについて「食べている」か、「悪ふざけしている」かどちらかだと言っていたそうです。たしかに、食べているシーンと、おふざけ番組が多すぎる気がします。しかも、食べ物の解説は、とにかく「甘い」、「ジューシー」、「柔らかい」がおいしいものの代名詞です。それしか言いませ...

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議論は大切−でも忘れていることは?

今、国会では、様々な議論が展開されています。議論は大いにやって欲しいと思います。お互いに問題点、矛盾点が分かり、何が真実かを明らかにされること。それが、私たちの望むことです。間違いは正されなければなりません。最近の国会答弁などは、見ているだけで、辟易としてきてしまうのが正直なところです。非生産的な議...

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自信なんていらない!−木村拓也演じる医師をみて思ったこと

日曜日夜のドラマで、木村拓也主演の人気医療ドラマがあります。木村拓也演じる医師に実在のモデルがいるかどうかは知りません。でも、「あの先生がやっていたことだ!」とすぐに思い出したシーンがあります。以前、NHKの番組「プロフェッショナル」で放映された小児外科の先生です。その先生は、ご自分の患者の治療のた...

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仕事が無くなる?−自分らしさのヒント

 オックスフォード大学の研究として発表された、2、30年後には現在の半分近くの仕事が無くなるという話は話題になって久しいかと思います。私のやっている仕事防災関連ですが、少なくともそのある程度の部分は、AIなどに置き換えられることは十分に考えられます。亡くなった仕事の代わりに新しい職業ができるとは言い...

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安倍トランプ会談でみじめな気持が起きるのはなぜ

相手が嫌いなのは、心理学的には、その人が「自分自身の嫌いなところを見せつけている」からだと聞きました。例えば、自分で、自分自身のいい加減なところが嫌いだとしましょう。そこに、目の前の相手がいい加減なことをしていると、自分の見たくない面を見せつけられるのです。すると、必然的に、嫌悪感を覚えるということ...

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占いはカンニングか?

ある本か雑誌に、占いは人生のカンニングであると言っている人がいました。とても、面白い表現だと思って関心?!したものです。もちろん、自分で試行錯誤して切り開くのが人生であり、それができないから、占いなんかに頼っている。「とんでもない!」という意味です。私は、占いを肯定します。ただし、占ってもらう人の受...

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本当の気持ちは、サイコパスでわかる!

「サイコパス」(中野信子著 文春新書)という本が出ています。 まだ読んでいませんが、自分の気持ちが分かるための便利なツールであることに気が付きました。前のブログで、自分らしく生きるためには、自分の本音に耳を傾けることが必要であると書きました。でも、「そんなに簡単に分からない」と思っていませんか。でも...

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本音のトランプにNO。本音の私にYES。

こんなに、何度もアメリカの次期大統領について書くことになろうとは、夢にも思っていませんでした。本当に、話題が豊富な方ですね。さて、トランプ大統領を登場させたのは、アメリカ人の一定割合の人々の本音を代表しているからだという分析があります。残念ながら、本音は、ある程度醜いところがあり、それを、むき出しに...

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注意!ネット検索するほど自分の世界は狭くなる!

2016年の象徴的言葉として、「ポスト・トゥルース」が話題になりました。「世論形成において、客観的事実が、感情や個人的信念に訴えるものより影響力を持たない状況」(朝日新聞デジタル2016.11)だそうです。特に、ネット上の情報や意見は、昔から言われているとおり玉石混交ですが、感情などで、良いも悪いも...

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サッカークラブW杯、レアル・マドリードを本気にさせた鹿島の本気

サッカーFIFAクラブW杯の決勝で、世界一のレアル・マドリードを追い詰めた鹿島アントラーズ。最後まで、目を離すことが出来ない試合でした。試合前まで、まさかここまで善戦するとは思っていなかった人が多かったのではないでしょうか。本当に勝つ寸前まで行きました。その理由の一つとして、「鹿島の選手本気で勝つつ...

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なぜ比較するのか

さて、私たちは、つい比較の無間地獄に入って結局、「自分が嫌い」になってしまうという話をしました。(前回ブログ「比較の悪魔」)単に比較するだけなら問題無いのですが、「自分を卑下する」そして「自分を嫌いになる」というパターンに陥ります。なぜ「比較」してしまうのでしょう。無人島に一人で住んでいるのであれば...

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比較の悪魔

お子さんをお持ちの方なら、一度はこんなことを思ったことはありませんか。あるいはしょっちゅうあるかもしれません。良い成績をとってほしい。より有名な学校に入って欲しい。表彰されて欲しい。こんな時、私たちの心で起こっているのが「比較」することです。そして、残念ながら、比較することは、優劣をつけることにつな...

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トランプ大統領は意外と良い人か?

いまだに、世界中が、毎日トランプ次期大統領の話題で持ちきりです。法律に則り選ばれたのですから、国民の半数が反対していても、次期大統領になるのでしょう。安倍首相は、異例の訪問をして、「信頼できる」と確信したとのこと。意外と良い人かも、などといったことを言う人が出てきているみたいです。では、決まってしま...

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トランプ大統領の誕生−余裕の無いアメリカ、余裕の無い私たち

大方の予想を裏切り、トランプ大統領が誕生しました。その選択がアメリカにとって、世界にとって良かったのかどうかは、これからを見守らなればならないでしょう。アメリカ人は、政治経験が無く、軍隊の経験も無い初の大統領を選びました。普通に考えると、より不確定な、高いリスクを選んだと言えそうです。クリントン氏を...

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ドリカム吉田美和の声は楽器−スバルインプレッサCMで思う

新型インプレッサ TVCM 「愛でつくるクルマ」篇を聞いて、はっとさせられました。賑やかなCMが多い中で、車について説明する言葉は最小限。ドリカムの曲「LOVE LOVE LOVE」のゆったりとしたイントロに続きボーカル吉田美和の透き通る声が聞こえてきます。CMとは言え、久々に胸にしみるものを感じま...

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ドゥテルテ大統領・トランプ候補の人気

 フィリピンのドゥテルテ大統領が来日して、その暴言とも言える発言が話題になりました。発言だけでなく、実際に実力行使も厭わないようです。一方で、アメリカのトランプ候補もメキシコとの間に壁を作るなど、強硬な発言を繰り返しています。そして両者共に、根強い支持を受けています。両国民が、現在の生活に強い不満を...

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皇后様の痛みー言葉の重み

前回、安部首相の好き嫌いに関わり言葉の大切さについて書きました。その後、沖縄で機動隊の一員が発した言葉(いろいろな事情があるにせよ)の問題、某大臣が、国会外の場で強行採決について失言したことなどを知りました。しかし、そんな中でも、特に胸を打ったのは、皇后様が、天皇の生前退位の報道に触れて、「歴史の書...

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安部首相が嫌い。その理由

今朝のラジオ番組で、安部首相が好きか嫌いかという聴取者アンケートをやっていました。結果としては、圧倒的に嫌いな人が多かったようです。理由としては、予想されたことですが、アベノミクスの成果や、国会答弁での態度などがあげられていました。しかし、特に、私が気になったのは、国会答弁における「首相の言葉づかい...

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相手を理解できない理由

「なぜ、あなたは、あの人は、こうなんだろう?」よく思う事ではありませんか。私たちは、人と対した時、その人が何者かわからないと非常に不安になります。そんな時は、反射的に相手を分類して、ラべリングします。日本人であれば、多くの人は、相手の年が気になるでしょう。自分より年上なのか年下なのか。それで、態度も...

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無理だと思ったら−何を守っている?

仕事でも、日常でも、「無理だ」「できない」は、だれでもよく思う事です。でも、なかなか、その理由について考えてはいません。「能力、時間、お金が足りないからだ」と一瞬思って、それで終わりです。でも、そう思った時がチャンスなのです。せめて、10回に1回ぐらいでも、それについて、ちょっとだけ時間をとってみま...

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人生を豊かにする今がスタート

 17歳のアマチュアゴルファー畑岡奈沙さんが日本女子オープンというメジャー大会で、プロを押しのけて優勝しました。私は、ゴルフをやりませんが、またしてもハットさせられることがあります。率直に、すごいなと思うと同時に、努力して自分の思いどおりの道を確実に生きているということを、羨ましく思いました。そして...

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ツキを呼ぶために毎日できる簡単なこと

 ツキを呼ぶために、「ついている」と自分に言い聞かせるアファーメーションが有効だと言われます。それは、そのとおりです。でも、うまく行かないのであれば、実感として「ついている」あるいは「つく」と感じられていないせいかもしれません。そんなとき、簡単にできるちょっとしたことがあります。日常のどんなささいな...

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恥ずかしくて間違えられない

 今、大変面白い本を読んでいます。「間違いだらけの物理学」松田卓也(神戸大学名誉教授)著 学研教育出版です。この本は、世の中で間違って理解されている物理現象をわかりやすく説明してくれています。たとえば、なんと、「飛行機が飛べる理由が物理学的には間違って説明されている」などということです。これだけ、航...

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幸せな人生とは

 前回は、バランスのことを考えてみました。生活上のバランスは、時間配分、エネルギー配分のような話になります。生活では、バランスが取れているというと、充実感、満足感につながるように思われます。でも、人生のバランスになると、急に難しくなってしまいます。人生では、「バランスをとる」という言葉は意味をなさな...

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生活のバランス・人生のバランス

世の中的には、「ベストを尽くす」、「全力でやりぬく・生き抜く」、「困難を、歯をくいしばって克服する」ことが賞賛されます。私も尊い事だと思いますし、自分もできるだけ、そうしたいとも思います。その反対に、働き過ぎ、完璧主義からストレスで潰れてしまう人が多く、問題となっているのも事実です。ワークライフバラ...

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受け入れる

今年のお盆の時、高校生の息子と行った4泊5日の自転車旅行のことです。福島県は猪苗代駅を出発してから、裏磐梯へ行き、そこでキャンプ。翌朝、裏磐梯の五色沼を散策してから、喜多方市、会津若松市、南会津。そして、福島県境の峠を越えて栃木県の鬼怒川。栃木市、佐野市と走り、埼玉県の自宅到着という旅でした。初日の...

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経験のないこと

再び、小池東京都知事の話です。たまたま聞いたラジオで、小池知事の話をしていました。日本は、経験至上主義で、政治家でも子供がいないと子供に係る事業に意見しづらいということです。「結婚もしていないのに、何がわかるか」といった発言(あるいは、いかにもそう言わんばかりの態度)は、いろいろな場面で出くわします...

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都知事に望むこと

小池東京都知事が誕生し、早速、築地移転の延期を判断したことで波紋が起きています。小池さんが、増田さん、鳥越さんを抑えて知事になった理由は何でしょう。やはり、現状を「変えて欲しい」からではないでしょうか。増田さんは、確かに知事経験があり実績もあるので堅実でしょう。仕事を「無難に」こなしてくれそうです。...

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晴れた日は青空

悪天候が続きましたが、今日は青空。自転車で通勤しているので、晴天の日は気持ちも晴れます。都会へ電車通勤していたころは、仕事のストレスもあり、目線はいつも下向きでした。ビルの間で、晴れか雨かはわかりますが、空など視界に入らず、会社の建物へ直行でした。今は、自転車で走っていると、それほど意識しなくても、...

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災害時の気持ちと自分の問題

台風が東北地方に上陸し猛威をふるいました。被害が無いように祈るばかりです。さて、台風による洪水、土砂災害などの大災害の後で良く言われることがあります。多くの人は自分は大丈夫と思い、避難が遅れて被害にあってしまったということです。これは、「正常化の偏見」という心理がもたらすことです。正常化のバイアスと...

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人生の可能性を広げる

お盆の時期に、息子と自転車旅行に行ってきました。出発点と到着点のみ決めて、あとはおおよそのルートを決めるだけ。その日、何処に泊まるかは夕方になってから決めるという旅です。今は、スマホを持っていれば、ルート、観光スポット、宿泊先など、たとえ現地であっても何でも検索して調べることができます。ルートにして...

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一歩が踏み出せない

 ちょっと専門的な話しですが、日本人の安心・安全に関し、日本人のリスクに関する特徴的意識というものがありました。それによると、日本人は、リスクに関して敏感で、ゼロリスク(つまり完璧に安全)を求める傾向があるそうです。「何か、聞いたことがあるな。」と思いませんか。完璧主義で、失敗することができない。間...

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すし職人さんから学ぶ

多分、有名な寿司職人さんなのでしょう。たまたま、ラジオでインタビューを聞きました。ハワイのリッツカールトンという名前が出ていたので、高級店の職人さんなのでしょう。 正確には、覚えていないのですが、おっしゃっていたことは、寿司職人は、「人、味、空間」の全てをもてなすことができなければいけない。と言うこ...

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パソコンは能力を低下させる。

 いまや、パソコンは私たちの日常に欠かせないものになりました。スマートフォンもパソコンです。そして、コンピュータは、私たちを単純な労働から解放してくれました。解放された時間で、もっと有意義なこと能力を発揮することができるようになりました。コンピュータが高度な処理をしてくれることで、これまで分からなか...

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ニュース番組に注意しよう!

 今日も、朝起きて、いつものようにラジオをつけると、なんと、ある施設で起きた殺人事件の話です。そして、その後にも、ひどい話題が続きます。最近は、ニュースが重要な放送ネタなので、テレビもラジオも、とにかくセンセーショナルな事件を流し続けます。朝から、気持ちが重くなります。あたかも、世の中、全てがひどい...

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日本バドミントン・テニスの錦織選手から学ぶ

これから書くことは、良く言われていることですが、ちょっと落ち着いて考えてみたら、違った発見がありました。アテネ五輪では惨敗していた日本バドミントンが、今では金メダルをとれるような選手を輩出するようになっています。その理由として、韓国人の朴コーチによる意識改革がありました。パワーも技術もあるのに、成績...

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行動第一主義の危険

 現代は、とにかく「合理的」「効率的」に「行動」することが求められます。「行動する」ことが、何よりも大切と考えられています。でも、「行動」に追い回されてはいけません。私も、「行動」は重要だと思います。いくら、一生懸命考えていても、なにもしなければ、何も変わらないでしょう。念力でも使おうと言うのでなけ...

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災害時だけじゃない!心の余裕が無い

 ラジオで、東京医科歯科大学の中久木先生が、災害時の歯科医の対応に関して話されていました。先生は、「災害時は余裕がなく、つい歯科治療がおろそかになってしまうのではないか」とおっしゃっていました。たしかにそうでしょう。大切な家族を失ったのかもしれません。家が倒壊して、住む家がなくなってしまったのかもし...

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「イギリスのEU離脱」と「ジョンレノン」と「ハナミズキ」

 イギリスのEU離脱(国民投票の結果)の衝撃が走りました。政治的、経済的な意味についてマスコミで論評されています。私が、これを聞いた時は、ビックリしたのと同時に、頭に思い浮かんだのが、ジョンレノンの歌Imagineと「ナハミヅキ」です。“Imagine”では、こう言っています。Imagine all...

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イチローの大記録

 イチローが、日米通算で安打数4,256本を超え、大リーグ安打記録3,000本が射程に入ったことで話題です。 イチローのすごいところは、もちろん天性の才能があったのでしょうが、何と言っても、その集中力と継続力でしょう。 他の選手より早く、球場に入り、柔軟体操、独自の筋力トレーニング等々。誰よりも長く...

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舛添都知事

ニュース報道が、テレビのエンターテイメントになったはしりは久米宏さんの、ニュースステーション(1985年~2004年)かと思います。それが、今では、どの局でも報道番組が数限りなくあります。バラエティー番組でも、ニュースをネタとして取り上げます。テレビだけでなく、ラジオ、雑誌も同じようなものです。そん...

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