人生後半55歳からの人生逆転

心が引きこもっていませんか

幸せ,人生,人生後半,潜在意識,健康,55歳

 

ひきこもりの当事者や経験者が書き手となって
自分たちの経験や思いを伝える雑誌『ひきポス』
の編集長・石崎森人さんのインタビュー
で聞いた言葉でした。

 

「心の引きこもり」

 

「引きこもり」というと、家に閉じこもって
出てこない人のことを思い浮かべます。

 

そういう人たちはもちろんでしょうが、
「心」の引きこもりであれば、
大なり小なり、だれでもあるのではないでしょうか。

 

気分がのらない、といった一時的なこともふくめ、
人と、関わろうとしない。

 

とりあえず、同じ職場にいるから、
挨拶ぐらい交わすし、
仕事上のコミュニケーションはする。

 

でも、決して、心は開かない。

 

どうせ理解してくれない。

 

面倒くさい。

 

いろいろ理由はあるでしょう。

 

それでは、人を愛することも
愛されることもない。

 

毎日、決まりきった行動、態度を
無意識のうちに繰り返す。

 

それでは、知らないうちに
心の引きこもり状態になります。

 

朝起きたら、問いかけましょう。

 

自分の心は開いているか。

 

人に愛する心で接しられるか。

 

さあ、今日も、心を通わせる一日に旅立ちましょう。

 

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愛に満ち足りた人生。
それが「天命人事の法則」です。
是非、実践してみてください。
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前回の続きです。結局、寺院に連れてゆかれ、元の場所に戻るため、待たせておいたトゥクトゥクが走り出しました。私が少し態度を変えていたのを、気が付いたのか、付いていないのか。相変わらず、帰りの途中でも、沿道の建物などを説明しています。そして、元の場所に戻りました。降りようとした時、運転手が値段を言う前で...

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スリランカで騙されて

スリランカで、やられてしまいました!仕事で、スリランカへ行ったのですが、公園を一人で歩いていたときに、スリランカ人が話しかけてきました。結局、引っかかって、払いたくないお金を払うはめになってしまいました。私も、これまで、途上国をいろいろと旅行しており、だいたい、手口も知っているので声をかけられたとき...

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本田圭佑の活躍と運を高めること

 ロシアワールドカップで、本田圭祐が同点ゴールを入れ、セネガルと引き分けるという活躍をしました。本田選手というと、よく「めげずに頑張る姿」が皆の共感を呼びます。「めげずに頑張り続ければ、夢は叶う」といったメッセージです。これは、自己啓発的な意味で良く取り上げられます。ですが、ここでは、ちょっと違って...

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今こそニュース断捨離

普段からニュースを気にされる方は少なくないと思います。もし、そうなら、今、意識的にニュースを無視する必要がある時期だと思います。いわば、ニュース断捨離です。私は、ラジオを付けながらいろいろなことをする癖があります。そのため、意識しなくても、何度もニュースが耳に入ってきます。悪い癖で、テレビをつけると...

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日大アメフト部問題とマインドコントロール

日大アメフト部の選手がありえないプレーで相手のQBをケガさせた事件で、混乱が続いています。事実関係やどう対処していくのかはしばらく、見守ることになりそうです。ただ、今回の話を聞いて、まず思い出したのは、かつて話題となった、新興宗教団体のマインドコントロールのことです。今回は意図していたかは別として、...

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「今しかできないこと」を無視していませんか

私が若かりしころ、気を付けていたことがありました。それは、今しかできないことをやろう。ということです。高校生の時までは、ただ他の人と同じように、何も考えず、ごく普通に学校へ通う毎日でした。あとは、大学へ入って好きなことをやろう。正直、その程度のことしか考えていませんでした。大学に入ってからは、この先...

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あなたの人生も安全と引き換えになっている

じつに22日間も脱獄囚がしばらく逃亡を続けた末、拘束されました。逃亡中、その地域の住民の方は、さぞかし、不安だったと思います。その一方で、埼玉県では、不審火が連続して発生しました。良いか悪いかはともかく、事件の解決を早める方法として、防犯カメラを増やすという対策がとられるのかもしれません。それで生活...

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いやな相手と話さなければならないとき

いやな相手なんていない。皆大好きです!などと言える人は、これ以上読む必要はありません。ほとんどの人は、たいていいやな人、苦手な人がいます。できるだけ、避けているのではないですか。それでも、話をしなければならないときもあります。そんな時、私がいつもやっていることがあります。まず、話かける前に、自分の心...

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大谷翔平は誰と戦っているのか?

大谷翔平選手が、大リーグで大活躍をしています。しかし、3ホームランやパーフェクトに近いピッチングの後、大リーグの球団はきっちり対応してきました。最近のヒューストン・アストロズ戦では先発登板し、6回途中4失点でした。またしても、完璧な投球をしてくれると期待していたファンも少なくないかと思います。残念な...

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オリンピックとパラリンピックが一緒になる日

プロ車いすアスリートの廣道純さんと武井壮さんとのトーク(J-Wave - LOHAS TALK)を聞いていて目から鱗が落ちました。パラリンピック競技は、障害者のスポーツということで、健常者のやっているスポーツとは別物と受け止められていることは否定できないかと思います。ところが、武井壮さんは、車いすレ...

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学習性無力感に侵されていませんか?

心理学の用語に、「学習性無力感」があります。『長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象』(Wikipedia)だそうです。つまり、日常の様々な問題に翻弄され、なにもできずに、耐え続ける。それを繰り返しているうちに、自分は何も...

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麻生大臣の言葉が軽いけど

麻生大臣が、「TPPよりも森友問題ばかりを取り上げている」と国会で新聞を非難しました。そのような発言自体の問題も指摘されていますが、今回、特に気になったのは、言葉の軽さです。大臣は、まず、TPPでの政府の対応を新聞が取り上げていないという事実誤認をしていました。更に、署名を締結と言い、挙句の果て、ペ...

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カナダの適当さと生きやすさ

1週間ほど、カナダに行ってきました。息子がカナダの学校に通っています。住んでいるのは、オンタリオ州の1都市です。カナダは、先進国の中でも豊かな国と言ってよいでしょう。カナダの市民権または永住権を持っていれば、医療費はタダです。高校までの授業料もタダです。社会保障も充実していて、生活に困ることは無いと...

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捨てた羽生選手か引き寄せか

平昌オリンピックは終わりすでに、パラリンピックの選手の活躍が聞かれるようになりました。ただ、私には、いまだに羽生選手が試合後(帰国後だったか?)に語っていた言葉が残っています。今回のオリンピックのためにたくさんのことを「捨てた」そうです。おそらく、スケート以外で日常的に直面しているすべての誘惑を断ち...

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虹色と思い込みの恐ろしさ

先日、久々に、出張の新幹線から右端から左端までしっかりとした形の美しい虹を見ました。そこで、思い出したのが、国によって、見ている色が違うということです。アメリカ、イギリスでは6色、ドイツが5色などといった具合だそうです。色の話でいえば、以前、アメリカにいたとき書類に目の色を記入する欄がありました。日...

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ツキを呼ぶために毎日できる簡単なこと

 ツキを呼ぶために、「ついている」と自分に言い聞かせるアファーメーションが有効だと言われます。それは、そのとおりです。でも、うまく行かないのであれば、実感として「ついている」あるいは「つく」と感じられていないせいかもしれません。そんなとき、簡単にできるちょっとしたことがあります。日常のどんなささいな...

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あなたは羽生タイプ?宇野タイプ?

平昌オリンピックで世界中を感動させてくれたフィギュアスケートの羽生選手と宇野選手。二人のインタビューの発言が、あまりにも対照的なので、面白くありませんでしたか。羽生選手は、このオリンピックで勝つために日常のあらゆることを切り捨ててきたそうです。そして、オリンピックで演技することに対し並外れた思いで臨...

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IT進んでも外国語を学ぼう

前回、人々が直接会わず、メールで済ませる傾向にコミュニケーション力の低下を心配しました。『メールで人間のコミュニケーション能力が落ちている』同じように、IT化が進むことで、不安に思っていることがあります。それは、外国語の学習が軽んじられないか。私は田舎で育ったので、小中学生のころは、学習塾など行く人...

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メールで人間のコミュニケーション能力が落ちている

みなさんの職場などで、こんな人いませんか。直接話たくない人にはメールを送って済ませる人。しかも、大切なことであっても、送りっぱなしで、話は通じたことにしてしまう人。半分冗談ではないかと思いますが、隣の席の人にメールで連絡する、なんてことも聞いたことありませんか。たしかに、スマホなどが普及して、地球の...

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自分の物語をどう語りますか?

私は、じきに定年になります。職業人としては、技術者として、自分なりに成果をあげたつもりです。定年にあたり、感謝の会を開いてくれるとのことです。とりあえずの一区切りです。まだ、先は長い(?)のですが、人生の節目として、これまでの自分の人生を振り返っています。すぐに思い出すのは、学生の時、自転車でカナダ...

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命日よりも結婚記念日

映画『ヨコハマ物語』2013喜多一郎監督作品を見ました。この映画で印象に残るセリフが「死んだあとの命日よりも、生きているうちの結婚記念日」です。妻のことより、サッカー場のグリーンキーパーの仕事のことしか頭になかった主人公(奥田瑛二)。その彼が、定年退職した時、妻も亡くして、悲嘆にくれます。そんな時、...

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計画を立てると不安が無くなる

新年となりました。今年一年、良い年になりますようお祈りいたします。新年にあたり、一年の計画を立てられる方もいらっしゃるかと思います。でも、計画を立てるというのは、常にやっていない人にとっては、結構、苦痛ではありませんか。その一番の理由は、迷いの中から決断をし、かつ、それを実現するという宣言をするよう...

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大切な人の顔をちゃんと見ていますか?

こんなことしていませんか?喧嘩している人。苦手な人。毎日、職場仲間など日常的に会っている人。相手の顔はチラ見するだけで、無感覚で話をしたり、一緒に行動したりしていませんか。それでは、相手がどんな気持ちでいるのかなんて、知る由もありません。その存在が、当たり前になっています。大切な人なのに、ぞんざいな...

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なぜ「自分はダメな人間」と思いたがる?

あなたは、自分をダメな人間と思っていますか?「自分は凄いんだ」と思える人もいるかも知れませんが、あまり聞きません。そう考えていると、自分の潜在意識に、「自分はダメだ」と言い聞かせているだけで、そうなる確率が高くなるだけです。それを自覚して、頑張る人もいますが、多くの場合、賢明な方法とは言えません。な...

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インスタ映えで、言葉が軽くなった?

ご存知のとおり、今年の流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれました。私は残、インスタグラムはやっていないので、報道などから、その様子を知るだけですが、利用者数は増加しているとのこと。写真投稿サイトですので、手軽さだけでなく、言葉よりビジュアルに集中する最近の傾向に合っているのだと思います。フェイスブッ...

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横綱日馬富士は恐れに負けたか?

横綱日馬富士は、あの小さな体で厳しい勝負の世界を生き残り、しかも、横綱という重責を担ってきました。厳しい稽古を続け、勝ち続けるだけの強い精神力があるのだと思います。十分、尊敬に値する人だと思っています。それだけに、真相が明らかになるのはこれからですが、今回の暴力事件は非常に残念です。詳細は別として、...

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なぜそこまで?座間の殺人事件

あまり、この話題は書きたくないですが、本当に気分が良く無かったので書きます。先週、たまたま小さな定食屋さんに入り、昼食をとっていました。食べていたのは、生姜焼き定食です。私が座ったカウンター席の直ぐ左隣では、テレビがついていました。番組の内容は、今話題の座間の殺人事件です。しかも、その番組は、殺人の...

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ボクシング村田諒太選手に思う−スポーツは「道」か?

WBA世界ミドル級新王者になった村田諒太選手は誰もが尊敬できる選手です。村田選手は、本を沢山読むそうです。常に、考え、常に克己心をもって自分を鍛え上げています。発するコメントも、ただ、感心させられます。でも、あまりに圧倒的存在であるがゆえに、私たちが見誤ってしまうことがあります。村田選手のボクシング...

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ガイドブックを捨てて旅に出よう

今は、ネットで調べると驚く程の旅の情報が得られます。スマホがあれば、その場で、どこに何があり、どう行けばよいのか、指先ひとつで分かってしまいます。昔は、紙媒体が主体でしたから、旅行の際はガイドブックが必須でした。若者の間で人気があった海外旅行のガイドブックは、「地球の歩き方」でした。これは、実際に旅...

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NHK電通−若い命を奪った過労死−心と体の声を聞くことの大切さ

電通の、将来ある若い女性社員が過労自殺してその判決が出たと思ったら、今度は、NHKの若い女性記者が過労死したいたことが明らかになりました。「死ぬ前になぜ、相談しなかったのか」とか、「死ぬならなぜ、会社をやめなかったのか」とか。第三者としては、そう思ってしまうでしょう。しかし、残念ながら当事者はそこま...

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ありのままで受け入れる勇気

夫婦が、若いカップルがすれ違う理由。男と女が誤解する理由。よく言われる違いは、男性は、問題解決志向、女性は、人間関係維持志向ということ。男性は、論理優位、女性は、感情優位ということです。例えば、女性が仕事で、家庭であった問題をパートナーである男性に話す時。女性は、話を聞いて欲しいだけ。でも、男性は、...

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希望の党−思い出したい夢と希望

小池東京都知事が、希望の党という名の党を立ち上げるとのこと。小池さんは、環境相の時「クールビズ」を流行らせたのですから、ネーミングは得意なのだと思います。最近は、様々な政治のスキャンダルが続き繰り返される国会のやり取りにも、正直、食傷ぎみです。その中の話ではありますが、小池都知事の「希望の党」がイン...

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夫婦は熱病でできた−だから?

普段は、そこまで考えないので、聞いた時軽いショックを受けた発言がありました。最近、難解な物理法則についての本を書いた、超超天才的優秀な若者のインタビューの中でです。恋愛に興味はないかと聞かれ、ないとのこと。理由は、ただの熱病だからなそうな。いくらなんでも、そこまで合理的(理性的?)に考えられるのかし...

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「ああすればよかった!」−日常の小さな後悔

私は、現在会社へ自転車通勤しています。先日の金曜日の夕方に帰る時、同僚も帰ろうと、自転車置き場に来ました。たまたま、私の自転車の隣でした。そして、パンクしてしまったので、これから、近くの自転車屋へ押して行くとのこと。私は、パンクを直すことはできますが、修理道具を持っていなかったので、何もできません。...

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SNSで五感が失われていませんか?

いまや、インスタグラム、ツイッターなど、SNSで、手軽に画像がアップできるようになりました。簡単に、自分の体験を他の人と共有できます。便利で、楽しい時代になりました。でも、一抹の不安もあります。ちょっと、画像に偏り過ぎていませんか?ビジュアルで、美味しそうな食事。驚きの、出来事。美しい景色。楽しそう...

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心の拠り所の大切さ

シネイド・バークさんは、軟骨無形成症で、成人女性ですが身長105pだそうです(TED)。時には、好奇の目でみられたり、笑われたり、写真をとられたりもするそうです。それでも、自身のことをユーモアを持って語り、誇りを持って生きておられます。そんな、彼女が言っていたことで、心に残っているのは、家族が暖かく...

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人も環境も変えてしまう力

さて、あなたの家族、友人、同僚との関係がうまく行かない時、どうされるのでしょうか。1つ目は、ひたすら我慢して耐える。2つ目は、自分の考えを、我慢せず伝える。3つ目は、相手を圧倒するような人間力、ユーモアで状況を変えてしまう。でも、我慢して耐えてしまうのが多いのでしょうか。我慢せず表現した場合、うまく...

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孫正義さんが魅せた「希望」

「希望」が大切などと言っても、月並みでしょう。でも、その希望がいかに私たちを奮い立たせてくれるのか。思い出させてくれるニュースがありました。ソフトバンクの株主総会のことです。通常は、株主の質問に無難に答えることで汲々とする、つまらない総会になりがちだとのことです。ましてや、東芝などの一流企業でさえ信...

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災害時だけじゃない!心の余裕が無い

 ラジオで、東京医科歯科大学の中久木先生が、災害時の歯科医の対応に関して話されていました。先生は、「災害時は余裕がなく、つい歯科治療がおろそかになってしまうのではないか」とおっしゃっていました。たしかにそうでしょう。大切な家族を失ったのかもしれません。家が倒壊して、住む家がなくなってしまったのかもし...

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新海監督「言の葉の庭」で思い出す人の心の在り方

昨年話題になった、新海誠監督の作品と言えば、なんといっても「君の名は」ですね。私はまだ見ていませんが、是非見たいと思っている作品です。今回、たまたまテレビ地上波で、新海監督の作品が放映されていました。真夜中で寝るところだったのですが、つい最後まで見てしまいました。2回目なのですが、改めて心に響く作品...

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私たちの中にも豊田真由子議員が

ニュース報道で実際の言動を聞いた時まず、私が感じたのは、被害にあわれた秘書の方の、とてつもなく大きな心の痛みと傷です。おそらく、あれは氷山の一角で、連日、人間としての尊厳を傷つけられて、相当追い詰められていたのではないかと思います。年代から考えても、これまでの人生を完全に否定されたような思いがあった...

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その健康法は効くか効かないか

いまは、健康に関するテレビ番組、健康食品のコマーシャル、雑誌、書籍、インターネットなどで、あまりにも多くの健康法が出ては消え、出ては消えしています。良いと言われる健康食品をどんどん食べたら、食べすぎてメタボになりそうです?!中には、「これだけで」「必ず」「99%」といった過度に治癒効果を期待させてい...

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「まじめ」の何が悪いか?

(あなたは、)まじめですね。といわれたら、良い気持がしますか?多くの場合「まじめ」という言葉には嘲笑が込められているような気がします。私も、その言葉に不愉快な思いしたことは何度もあります。皆、まじめではない振りをしようとします。「まじめ」なままの人は、ちょっと変人扱いをされます。「まじめ」でないと、...

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相手の気持ちに届く話し方をしていますか。

今日、始めて会った人の話し方が、とても印象的(?)でした。きっと非常に、頭が良いのだと思います。正しいかどうかは、別として、ご自分の思う所を理論的に(?)機関銃のように話していました。聞いていて、この人は、相手の気持ちがわかる人なのかと、気になりました。そして、自分自身、普段から、自分が伝えたい内容...

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脳科学には要注意

前々回、脳科学者の中野信子さんの著書「努力不要論」(フォレスト出版)についてとりあげました。(努力は無駄なの?)私も、脳科学的なコメントには興味があります。でも、へたをすると、「科学」なのだからと、決定論的に、それを受け止めてしまうと、間違いを犯してしまいます。上記の著書では、「子供の頃に虐待を受け...

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40年後に知った本当のこと−カーペンターズ

/ dno1967b50~60代付近の人なら、カーペンターズの曲を懐かしく思い出す人がいるのではないでしょうか。テレビドラマ「未成年」(1995年日本テレビ)で聞いた人は40代かもしれません。カレンカーペンターの悲運の死など、あっという間に表舞台から消え去りました。でも、個人的にずっと、引っかかっ...

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努力は無駄なの?

前回のブログは、「ポジティブ思考はやめた方がよいか」という話でした。今回は、「努力が無駄なのか」という話です。脳科学者の中野信子さんの著書「努力不要論」(フォレスト出版)です。私の理解では、「努力が目的化してはいけない」ということだと思います。著者は、女性の目線だと思いますが無駄な婚活を例にあげてい...

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ポジティブ思考はやめなさい?

「ポジティブ思考がやる気をそいでいる」と主張する心理学者ガブリエル・エッティンゲン博士の記事を読みました。(「成功するにはポジティブ思考を捨てなさい」という本も出されています)ちょっと刺激的です。ただ、これだけ聞くと、誤解を生じやすいと思います。博士によれば、ポジティブな理想ばかりを頭に描いていると...

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恋人・夫婦関係はハリウッドが占領?

久々に、ほのぼのとするラブストーリーの映画を見ました。「世界一キライなあなたに」超富豪のスーパーエリートが、致命的障害を負い、どん底に落ちていた時に、偶然出会った普通の女性が支える。という、シンプルなストーリーです。見ていて単純に、ほのぼのとしました。でも、後で冷めて考えてみると、皆、そんなストーリ...

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より良き人生を考える−達成感で隠されてしまう大切なこと。

良い人生だったと思えるためには、どうしたら良いのか。人生も後半になると、つい考えてしまいます。何か、自慢できるようなこと、つまり自分の存在を認めてもらえそうなこと、をやり遂げたい。そんな風に、考えているとしたら、注意が必要です。人生論ではなく、「疲労」の本を読んで、はっとしました。「すべての疲労は脳...

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たまには、情報の断食を!

自分自身を見失わないため、たまには、ネットやテレビ、ラジオなどから、完全に離れてみましょう。以前、ニュースをあまり聞かないことを提案しました(ニュース番組に注意しよう!)。とはいっても、スマホも含めて、情報アクセスが容易になっている今ではそれも難しいかもしれません。そこで、私のように、ついやりすぎて...

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宅急便問題から思う、残念な思い違い

宅急便の過重労働が問題となりました。そのことで、気になるのは、私たちの残念な思い違い。宅急便配達の実態については、報道番組でたびたび伝えられました。その中に、宅配を受け取る人が、自分が受け取れないような状態にいながら、なぜ、届けに来ないのかと平気で怒るといった話がありました。このような人たちは、「金...

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甘けりゃいいのか

以前、亡くなった永六輔さんが、最近のテレビについて「食べている」か、「悪ふざけしている」かどちらかだと言っていたそうです。たしかに、食べているシーンと、おふざけ番組が多すぎる気がします。しかも、食べ物の解説は、とにかく「甘い」、「ジューシー」、「柔らかい」がおいしいものの代名詞です。それしか言いませ...

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議論は大切−でも忘れていることは?

今、国会では、様々な議論が展開されています。議論は大いにやって欲しいと思います。お互いに問題点、矛盾点が分かり、何が真実かを明らかにされること。それが、私たちの望むことです。間違いは正されなければなりません。最近の国会答弁などは、見ているだけで、辟易としてきてしまうのが正直なところです。非生産的な議...

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自信なんていらない!−木村拓也演じる医師をみて思ったこと

日曜日夜のドラマで、木村拓也主演の人気医療ドラマがあります。木村拓也演じる医師に実在のモデルがいるかどうかは知りません。でも、「あの先生がやっていたことだ!」とすぐに思い出したシーンがあります。以前、NHKの番組「プロフェッショナル」で放映された小児外科の先生です。その先生は、ご自分の患者の治療のた...

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仕事が無くなる?−自分らしさのヒント

 オックスフォード大学の研究として発表された、2、30年後には現在の半分近くの仕事が無くなるという話は話題になって久しいかと思います。私のやっている仕事防災関連ですが、少なくともそのある程度の部分は、AIなどに置き換えられることは十分に考えられます。亡くなった仕事の代わりに新しい職業ができるとは言い...

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安倍トランプ会談でみじめな気持が起きるのはなぜ

相手が嫌いなのは、心理学的には、その人が「自分自身の嫌いなところを見せつけている」からだと聞きました。例えば、自分で、自分自身のいい加減なところが嫌いだとしましょう。そこに、目の前の相手がいい加減なことをしていると、自分の見たくない面を見せつけられるのです。すると、必然的に、嫌悪感を覚えるということ...

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占いはカンニングか?

ある本か雑誌に、占いは人生のカンニングであると言っている人がいました。とても、面白い表現だと思って関心?!したものです。もちろん、自分で試行錯誤して切り開くのが人生であり、それができないから、占いなんかに頼っている。「とんでもない!」という意味です。私は、占いを肯定します。ただし、占ってもらう人の受...

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本当の気持ちは、サイコパスでわかる!

「サイコパス」(中野信子著 文春新書)という本が出ています。 まだ読んでいませんが、自分の気持ちが分かるための便利なツールであることに気が付きました。前のブログで、自分らしく生きるためには、自分の本音に耳を傾けることが必要であると書きました。でも、「そんなに簡単に分からない」と思っていませんか。でも...

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本音のトランプにNO。本音の私にYES。

こんなに、何度もアメリカの次期大統領について書くことになろうとは、夢にも思っていませんでした。本当に、話題が豊富な方ですね。さて、トランプ大統領を登場させたのは、アメリカ人の一定割合の人々の本音を代表しているからだという分析があります。残念ながら、本音は、ある程度醜いところがあり、それを、むき出しに...

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注意!ネット検索するほど自分の世界は狭くなる!

2016年の象徴的言葉として、「ポスト・トゥルース」が話題になりました。「世論形成において、客観的事実が、感情や個人的信念に訴えるものより影響力を持たない状況」(朝日新聞デジタル2016.11)だそうです。特に、ネット上の情報や意見は、昔から言われているとおり玉石混交ですが、感情などで、良いも悪いも...

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サッカークラブW杯、レアル・マドリードを本気にさせた鹿島の本気

サッカーFIFAクラブW杯の決勝で、世界一のレアル・マドリードを追い詰めた鹿島アントラーズ。最後まで、目を離すことが出来ない試合でした。試合前まで、まさかここまで善戦するとは思っていなかった人が多かったのではないでしょうか。本当に勝つ寸前まで行きました。その理由の一つとして、「鹿島の選手本気で勝つつ...

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なぜ比較するのか

さて、私たちは、つい比較の無間地獄に入って結局、「自分が嫌い」になってしまうという話をしました。(前回ブログ「比較の悪魔」)単に比較するだけなら問題無いのですが、「自分を卑下する」そして「自分を嫌いになる」というパターンに陥ります。なぜ「比較」してしまうのでしょう。無人島に一人で住んでいるのであれば...

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比較の悪魔

お子さんをお持ちの方なら、一度はこんなことを思ったことはありませんか。あるいはしょっちゅうあるかもしれません。良い成績をとってほしい。より有名な学校に入って欲しい。表彰されて欲しい。こんな時、私たちの心で起こっているのが「比較」することです。そして、残念ながら、比較することは、優劣をつけることにつな...

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トランプ大統領は意外と良い人か?

いまだに、世界中が、毎日トランプ次期大統領の話題で持ちきりです。法律に則り選ばれたのですから、国民の半数が反対していても、次期大統領になるのでしょう。安倍首相は、異例の訪問をして、「信頼できる」と確信したとのこと。意外と良い人かも、などといったことを言う人が出てきているみたいです。では、決まってしま...

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トランプ大統領の誕生−余裕の無いアメリカ、余裕の無い私たち

大方の予想を裏切り、トランプ大統領が誕生しました。その選択がアメリカにとって、世界にとって良かったのかどうかは、これからを見守らなればならないでしょう。アメリカ人は、政治経験が無く、軍隊の経験も無い初の大統領を選びました。普通に考えると、より不確定な、高いリスクを選んだと言えそうです。クリントン氏を...

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ドリカム吉田美和の声は楽器−スバルインプレッサCMで思う

新型インプレッサ TVCM 「愛でつくるクルマ」篇を聞いて、はっとさせられました。賑やかなCMが多い中で、車について説明する言葉は最小限。ドリカムの曲「LOVE LOVE LOVE」のゆったりとしたイントロに続きボーカル吉田美和の透き通る声が聞こえてきます。CMとは言え、久々に胸にしみるものを感じま...

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ドゥテルテ大統領・トランプ候補の人気

 フィリピンのドゥテルテ大統領が来日して、その暴言とも言える発言が話題になりました。発言だけでなく、実際に実力行使も厭わないようです。一方で、アメリカのトランプ候補もメキシコとの間に壁を作るなど、強硬な発言を繰り返しています。そして両者共に、根強い支持を受けています。両国民が、現在の生活に強い不満を...

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皇后様の痛みー言葉の重み

前回、安部首相の好き嫌いに関わり言葉の大切さについて書きました。その後、沖縄で機動隊の一員が発した言葉(いろいろな事情があるにせよ)の問題、某大臣が、国会外の場で強行採決について失言したことなどを知りました。しかし、そんな中でも、特に胸を打ったのは、皇后様が、天皇の生前退位の報道に触れて、「歴史の書...

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安部首相が嫌い。その理由

今朝のラジオ番組で、安部首相が好きか嫌いかという聴取者アンケートをやっていました。結果としては、圧倒的に嫌いな人が多かったようです。理由としては、予想されたことですが、アベノミクスの成果や、国会答弁での態度などがあげられていました。しかし、特に、私が気になったのは、国会答弁における「首相の言葉づかい...

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相手を理解できない理由

「なぜ、あなたは、あの人は、こうなんだろう?」よく思う事ではありませんか。私たちは、人と対した時、その人が何者かわからないと非常に不安になります。そんな時は、反射的に相手を分類して、ラべリングします。日本人であれば、多くの人は、相手の年が気になるでしょう。自分より年上なのか年下なのか。それで、態度も...

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無理だと思ったら−何を守っている?

仕事でも、日常でも、「無理だ」「できない」は、だれでもよく思う事です。でも、なかなか、その理由について考えてはいません。「能力、時間、お金が足りないからだ」と一瞬思って、それで終わりです。でも、そう思った時がチャンスなのです。せめて、10回に1回ぐらいでも、それについて、ちょっとだけ時間をとってみま...

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人生を豊かにする今がスタート

 17歳のアマチュアゴルファー畑岡奈沙さんが日本女子オープンというメジャー大会で、プロを押しのけて優勝しました。私は、ゴルフをやりませんが、またしてもハットさせられることがあります。率直に、すごいなと思うと同時に、努力して自分の思いどおりの道を確実に生きているということを、羨ましく思いました。そして...

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恥ずかしくて間違えられない

 今、大変面白い本を読んでいます。「間違いだらけの物理学」松田卓也(神戸大学名誉教授)著 学研教育出版です。この本は、世の中で間違って理解されている物理現象をわかりやすく説明してくれています。たとえば、なんと、「飛行機が飛べる理由が物理学的には間違って説明されている」などということです。これだけ、航...

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幸せな人生とは

 前回は、バランスのことを考えてみました。生活上のバランスは、時間配分、エネルギー配分のような話になります。生活では、バランスが取れているというと、充実感、満足感につながるように思われます。でも、人生のバランスになると、急に難しくなってしまいます。人生では、「バランスをとる」という言葉は意味をなさな...

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生活のバランス・人生のバランス

世の中的には、「ベストを尽くす」、「全力でやりぬく・生き抜く」、「困難を、歯をくいしばって克服する」ことが賞賛されます。私も尊い事だと思いますし、自分もできるだけ、そうしたいとも思います。その反対に、働き過ぎ、完璧主義からストレスで潰れてしまう人が多く、問題となっているのも事実です。ワークライフバラ...

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経験のないこと

再び、小池東京都知事の話です。たまたま聞いたラジオで、小池知事の話をしていました。日本は、経験至上主義で、政治家でも子供がいないと子供に係る事業に意見しづらいということです。「結婚もしていないのに、何がわかるか」といった発言(あるいは、いかにもそう言わんばかりの態度)は、いろいろな場面で出くわします...

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受け入れる

今年のお盆の時、高校生の息子と行った4泊5日の自転車旅行のことです。福島県は猪苗代駅を出発してから、裏磐梯へ行き、そこでキャンプ。翌朝、裏磐梯の五色沼を散策してから、喜多方市、会津若松市、南会津。そして、福島県境の峠を越えて栃木県の鬼怒川。栃木市、佐野市と走り、埼玉県の自宅到着という旅でした。初日の...

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都知事に望むこと

小池東京都知事が誕生し、早速、築地移転の延期を判断したことで波紋が起きています。小池さんが、増田さん、鳥越さんを抑えて知事になった理由は何でしょう。やはり、現状を「変えて欲しい」からではないでしょうか。増田さんは、確かに知事経験があり実績もあるので堅実でしょう。仕事を「無難に」こなしてくれそうです。...

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晴れた日は青空

悪天候が続きましたが、今日は青空。自転車で通勤しているので、晴天の日は気持ちも晴れます。都会へ電車通勤していたころは、仕事のストレスもあり、目線はいつも下向きでした。ビルの間で、晴れか雨かはわかりますが、空など視界に入らず、会社の建物へ直行でした。今は、自転車で走っていると、それほど意識しなくても、...

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災害時の気持ちと自分の問題

台風が東北地方に上陸し猛威をふるいました。被害が無いように祈るばかりです。さて、台風による洪水、土砂災害などの大災害の後で良く言われることがあります。多くの人は自分は大丈夫と思い、避難が遅れて被害にあってしまったということです。これは、「正常化の偏見」という心理がもたらすことです。正常化のバイアスと...

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人生の可能性を広げる

お盆の時期に、息子と自転車旅行に行ってきました。出発点と到着点のみ決めて、あとはおおよそのルートを決めるだけ。その日、何処に泊まるかは夕方になってから決めるという旅です。今は、スマホを持っていれば、ルート、観光スポット、宿泊先など、たとえ現地であっても何でも検索して調べることができます。ルートにして...

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一歩が踏み出せない

 ちょっと専門的な話しですが、日本人の安心・安全に関し、日本人のリスクに関する特徴的意識というものがありました。それによると、日本人は、リスクに関して敏感で、ゼロリスク(つまり完璧に安全)を求める傾向があるそうです。「何か、聞いたことがあるな。」と思いませんか。完璧主義で、失敗することができない。間...

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すし職人さんから学ぶ

多分、有名な寿司職人さんなのでしょう。たまたま、ラジオでインタビューを聞きました。ハワイのリッツカールトンという名前が出ていたので、高級店の職人さんなのでしょう。 正確には、覚えていないのですが、おっしゃっていたことは、寿司職人は、「人、味、空間」の全てをもてなすことができなければいけない。と言うこ...

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パソコンは能力を低下させる。

 いまや、パソコンは私たちの日常に欠かせないものになりました。スマートフォンもパソコンです。そして、コンピュータは、私たちを単純な労働から解放してくれました。解放された時間で、もっと有意義なこと能力を発揮することができるようになりました。コンピュータが高度な処理をしてくれることで、これまで分からなか...

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ニュース番組に注意しよう!

 今日も、朝起きて、いつものようにラジオをつけると、なんと、ある施設で起きた殺人事件の話です。そして、その後にも、ひどい話題が続きます。最近は、ニュースが重要な放送ネタなので、テレビもラジオも、とにかくセンセーショナルな事件を流し続けます。朝から、気持ちが重くなります。あたかも、世の中、全てがひどい...

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日本バドミントン・テニスの錦織選手から学ぶ

これから書くことは、良く言われていることですが、ちょっと落ち着いて考えてみたら、違った発見がありました。アテネ五輪では惨敗していた日本バドミントンが、今では金メダルをとれるような選手を輩出するようになっています。その理由として、韓国人の朴コーチによる意識改革がありました。パワーも技術もあるのに、成績...

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行動第一主義の危険

 現代は、とにかく「合理的」「効率的」に「行動」することが求められます。「行動する」ことが、何よりも大切と考えられています。でも、「行動」に追い回されてはいけません。私も、「行動」は重要だと思います。いくら、一生懸命考えていても、なにもしなければ、何も変わらないでしょう。念力でも使おうと言うのでなけ...

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「イギリスのEU離脱」と「ジョンレノン」と「ハナミズキ」

 イギリスのEU離脱(国民投票の結果)の衝撃が走りました。政治的、経済的な意味についてマスコミで論評されています。私が、これを聞いた時は、ビックリしたのと同時に、頭に思い浮かんだのが、ジョンレノンの歌Imagineと「ナハミヅキ」です。“Imagine”では、こう言っています。Imagine all...

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イチローの大記録

 イチローが、日米通算で安打数4,256本を超え、大リーグ安打記録3,000本が射程に入ったことで話題です。 イチローのすごいところは、もちろん天性の才能があったのでしょうが、何と言っても、その集中力と継続力でしょう。 他の選手より早く、球場に入り、柔軟体操、独自の筋力トレーニング等々。誰よりも長く...

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舛添都知事

ニュース報道が、テレビのエンターテイメントになったはしりは久米宏さんの、ニュースステーション(1985年~2004年)かと思います。それが、今では、どの局でも報道番組が数限りなくあります。バラエティー番組でも、ニュースをネタとして取り上げます。テレビだけでなく、ラジオ、雑誌も同じようなものです。そん...

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